遠州の特産品

遠州地方の特産品を紹介します。

ストレイトタイガープロジェクトではこれらの特産品を元に、新しい商品開発に取り組みました。

 

遠州綿紬

ー受け継がれる伝統ー

遠州綿紬とは、江戸時代から織り始められた、つむぎ

で浜松繊維デザインのルーツと呼ばれる織物です。

今も職人の手によって作られる「遠州綿紬」はかつての

産地を今に伝える希少な織物です。

つむぎの特徴として日本の四季から生まれた温かみある

¨日本色¨とやわらかな質感が特徴です。

人から人へと受け継がれる伝統です。

丸十製茶

ー日本の魂ー

引佐町渋川には標高323.5m天空の茶畑があります。

江戸時代後期に山里に入りお茶を作り始めた、その場所

は美しい山並みの中、段々畑で生産しております。

太陽の眩しい恵みと空気が澄みきった時間の中でゆっくり

育った茶葉。その特徴としては、深く柔らかですっきり

した味わいが特徴です。

天竜杉

ー日本の宝ー

天竜杉は国産の針葉樹の中でも、第1級の最優良材で

曲がり少なく、節部の皮の入りも少ないのが特徴です。

耐久性があり長期の水湿にも耐えられます。

また、渋い赤みは表面塗装の必要のないほど

美しい光沢があります。

特有の香りと、心地よい肌さわりがよい木材です。

 

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